私の在宅ワーク 〜その5〜 「在宅秘書業務」って、どんなもの?


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みなさん、こんにちは(´・∀・`)

毎日楽しく、だけど、必死な、
アラフォー主婦の‘かむつるこ’です。

前回、「在宅秘書業務」の
トライアル試験に合格し、
いくつか、
お仕事を任せて頂けるようになったところまで、
お話させて頂きました。

それでは実務として
「在宅秘書業務」とは、
どんな事をするのか、
そして、 日々のスケジュールは、
どんな風に過ごしているのか、
書いていきたいと思います。

が、その前に、
そもそも、「在宅秘書」とは?
こちらの説明を
行わせて頂きたいと思います(´・∀・`)

これは、あくまで、
私が所属させて頂いている協会が定めてある、
「在宅秘書」の位置づけなので、
今後、世の中に、
「在宅秘書」という言葉が
普通に使われるようになってくる時が
もし、やってきたら、
その時にはまた、微妙に位置づけは違うかもしれませんので、
それを前提として、
読んで頂ければと思います(o´∀`o)

※本ブログでは、私が所属している協会を
《A協会》とさせて頂きます。

世の中には、様々な内容にて、
勉強会や、体験レッスンなどがあふれています。

例えば、
素晴らしいフラワーアレンジメントを行える方がいらっしゃって、
その方が、日本全国、様々な場所にて、
体験レッスン会を開かれたり、
フラワーアレンジメントの資格をとる為の
勉強会を開かれたりされてあるとします。

企業であれば、
各地で教える事が仕事である‘講師’の方は
教える事や、事前準備などにのみ専念し、
体験レッスン会、勉強会などの申し込みは、
事務スタッフの方が
行われたりされますよね。

ですが、個人で、
そのような勉強会の開催などをスタートされた方は、
事務所も無ければ、事務員も居ない。
各地に飛び回りながら、
勉強会の申し込み対応も、入金確認も、
勉強会直前の事前案内も、
勉強会を開催する施設の手配も、
すべて、
一人で行わなければならない事となります。

始めたばかりの頃は、
それで、まわせていたとしても、
勉強会などが好評となればなるほど、
ご自身お一人では、
当然、まわせなくなります。

事務スタッフを雇いたいけれども、
毎日、行ってもらう仕事があるとも限らないし、
通勤してもらう事務所も無いし、、、

そんな時にお役に立てるのが
「在宅秘書」となります(´・∀・`)

講師の方は、
下記の条件で事務業務を行ってくれるスタッフが欲しい。
♣︎お仕事は、週に数日程度、発生した日のみ
♣︎一日のお仕事量も、発生した内容によって、変わってくる
(勉強会前後は繁忙の時もあるし、
勉強会がしばらくない場合は、仕事も無い。)
♣︎オフィス無しでも、問題ない

且つ、
申込者の方々との連絡をスムーズに行ってもらいたい為、
ある程度の社会人経験のある事が望ましいと考えます。

「在宅秘書」をされる方は、
下記の条件で仕事がしたい。
♧ 自宅で仕事がしたい
♧ 週に何日か、空いてる日に仕事がしたい
♧ 子供が幼稚園、保育園、小・中学校に行ってる時間だけ、仕事がしたい
♧ 子供が病気になった、子供の学校での行事がある、などの際には、仕事を休みたい
♧ 結婚、妊娠、出産前までに勤務していた事で培った経験をいかしたい

その双方の希望が一致する働き方が、
私が所属するA協会が作り上げた、
「在宅秘書業務」となります(´・∀・`)

色々な勉強会を開催されてある講師の皆様のほとんどは、
「〜〜協会」を立ち上げてあります。
その「協会」として、講師の皆様は、
私が所属しているA協会に、
「在宅秘書」を手配希望にて、
お申し込みを頂く事となります。

世の中、派遣就労はメジャーな就労の1つかと思いますが、
そちらの雇用形態と似ています。

私の雇用主で、
私が雇用契約を結び、給与を頂くのはA協会ですが、
私が実際に、仕事内容の指示を受けるのは、
A協会に、在宅秘書手配を依頼した協会様となるわけです。

説明が長くなってしまいましたが、
この形が、「在宅秘書」の位置づけとなります。

前回宣言していた、
在宅秘書業務の仕事内容、
一日のスケジュールについては、
持ち越しとなってしまいましたが、
次回、しっかりと書かせて頂きますっ!


こちらのブログを読んで頂き、
ありがとうございました(。˘◡˘。)