振り返る、妊婦生活。妊娠糖尿病で、血糖値測定&インスリンの針穴だらけ。


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みなさん、こんばんは(´・∀・`)

毎日楽しく、だけど、必死な、
アラフォー主婦の‘かむつるこ’です。

前回書かせて頂いたのですが、
私は、 妊娠糖尿病と、全前置胎盤という 合わせ技の妊婦だったので、 妊婦生活は、なかなか大変でした( ;∀;)

前回、書かせて頂いた通り、
前置胎盤で、出血やら、入院やらもあり、
とにかく、
絶対安静の生活を送らなければいけなかったんですが、
前置胎盤の診断前から、
妊娠糖尿病の診断も受けていて、
食後には、多少、身体を動かした方がいい、
という状態だったので、
絶対安静は、なかなかヘビーでした。

今日は、そんな、
妊娠糖尿病での日々について、
書きたいと思います。
妊娠糖尿病と診断されてから、 まずは、食事療法をスタートしました。

食事量は減らし、 特に、炭水化物は、普段の半分ぐらいにして、 食事の順番は、野菜から。
食事の時間も、短くても30分はかけて ゆっくりゆっくり、食べるようにしました。

食前食後の血糖値測定がこわくて、
元は、食べる事が大好きな私ですが、
妊娠糖尿病となってからは、
食事は楽しいものではなくなりました(._.)

血糖値測定。
そもそも、それを自分で行うのも、
なかなかのストレスでした。

血糖値測定は、
専用の器具で
指先に、チクっと穴を開け、
そこから出た血を、
別の専用の器具につけて、行うものでした。

チクっと穴を開ける器具は、
ボールペンを太くしたようなもので、
その先に(ボールペンで言うなら、文字を書くインクが出る部分)、
専用の針をつけ、その針を指先におしあて、
ブスッと穴を開けます。

それこそ、ボールペンで、
ちょん、っと、黒く色をつける程度の穴でいいんですが、
毎食前・食後に、ブスッ、ブスッとやるって、
もう、よっぽど注射好きの方でない限り、
楽しいものではないです-_-

そして、測定された血糖値を見て、
一喜一憂の毎日。
「あ、数値、いい感じ〜♪」
「え・・・。食べる物、注意してるのに、なんで、こんなに高い数値になっちゃったの・・・?」
ほんと、正直、おかしくなりそうな時もありました(´・_・`)
でも、改善はみられず、 しばらくしたら、 インスリン投与も開始されました。
“糖尿病”と言われても、 自身の身体にしか影響がないなら、 私の性格上、改善に、 真面目に取り組めなかったと思います。
でも、自身の血糖値が上がっていく事が お腹の中の我が子に、 直接影響があるわけなので、 それはもう、必死でした。

インスリン投与は、
注射器型の容器に入っているインスリンを
その容器の先に、針をセットして、
自身で、自身のお腹に針をおしあて、
投与していくものでした。

血糖値測定の場合、
針を刺すのは一瞬ですが、
インスリン投与の場合は、
インスリンをちゃんと身体にいれる為、
針を刺した状態で、
10秒程、キープしないといけません。

私は、
食前に血糖値測定。
その直後に、インスリン投与。
そして、食事。
食後にまた、血糖値測定。
と、いう流れを毎食、行ってました。

なので、インスリンを投与した後の
キープの10秒は、ほんとに
「血糖値、上がらないで〜(>_<)」
という気持ちでした。

でも、
すぐそこに、赤ちゃんがいる自身のお腹に、
外から、何かしらのものを入れる、って、
やっぱりなんだか、イヤでしたが。。。

そんな毎日だったので、
手の指も、お腹も、針穴だらけになりました。

と言っても、
指の方は、針跡なんて、
みえないですけどね(^^;)

お腹の方は、
あざだらけに、なってましたが・・・(´Д` )

こんなキツイ日々。
しかも、絶対安静で、
食事、お風呂、トイレ以外は、
基本は、横になっていたので、
考えこんじゃう時間だけは、
無駄にたくさんあって、
時には、やっぱり、
不安やイライラで、涙したりもしてました。

そんな時は、ほんとに、
実家に帰省していて、良かったと思いました。

母には、食事の世話をしてもらうだけでなく、
精神的にも、とても助けてもらいました。

色々あった妊婦生活。
無事、予定日までお腹の中で頑張ってくれた我が子には、
心の底から、感謝です(。˘◡˘。)

そんな我が子は、産まれた時から
ビッグベビーなんですが、、、

我が子のお話についても、
また、書いていきたいと思います♡


こちらを読んで頂き、
ありがとうございました☆