振り返る、妊婦生活。全前置胎盤での入院と、自宅での絶対安静の日々。


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みなさん、こんばんは(´・∀・`)

毎日楽しく、だけど、必死な、
アラフォー主婦の‘かむつるこ’です。

今日は、在宅ワークのお話は休憩して、
私の妊娠生活について、書こうと思います。

私は、昨年の11月の終わりに
第一子となる男の子を出産しました♡

私は、全前置胎盤だったので、
予定帝王切開での出産でした。

その「予定日」を迎えるまで
ひたすら、不安との戦いの日々でした。


私が、「全前置胎盤」と診断されたのは
24週の頃でした。
その診断を受ける前から、
数回出血があり、
その際には、「なるべく安静に。」
ぐらいに言われていたんですが、
23週に受けた検査では、
胎盤、あがってきてはないけど、
まだ、あがる可能性はあるから。」
と言われ、ちょっと安堵してたんです。

でもその翌週、出血し、、、
病院に『念の為』ぐらいの気持ちで行ったら
「全前置胎盤」と診断され、
そのまま入院となったんです(._.)

そのまま、出産まで入院となるかもしれない、
また出血があったら、即、帝王切開手術になる(つまり、早産になる)、
帝王切開手術で、胎盤を取り除く際に出血が多過ぎた場合、子宮を取り除く可能性がある、
などなど、
もう、『念の為』ぐらいの気持ちで病院に行った私には、
衝撃が強過ぎるものばかりでした(´;ω;`)

絶対安静が必要で、
産科から病室に行くまで、
人生初の、車椅子にも乗りました。
(妊娠糖尿病でもあったので、
内科もある、総合病院内の産科に通院していました。
なので、かなり大きな病院で、
産科から病室まで、とても遠く感じました。)

びっくりしたのと、
ショックなのと、
お腹の中の我が子に申し訳ないのとで、
もう、涙が止まらず、
そんな私を見て、
旦那も泣くわで、大変でした(;_;)

でも、その後は無事、出血する事無く、
約1週間で退院できました!
(結局、帝王切開の予定日まで、
出血はありませんでした(*´ー`*))

入院してからの方が、
自宅に居るよりも、
血糖値があがっていましたし、
病院にいる事で、
なんだか気持ちが病んでいっていたので、
退院は、ほんとに嬉しかったです(*´꒳`*)

この入院時から、
早産とならないよう、お腹の張りを防ぐため、
「張り止め」を飲み始めたんですが、
内科の先生曰く、
張り止め飲むと、
血糖値が上がりやすくなるそうです。

それと、血糖値を抑えるには、
糖質に気をつけるのはもちろんですが、
GI値の高いものは食べないように、
自宅の食事では気をつけていました。
でも、病院の食事では、
GI値の高いものも、よく出ていたんです。
なので、ほんとに早く帰りたかったです。

この、妊娠糖尿病については、
また、次の機会に書きたいと思います。

無事、退院はできましたが、
絶対安静は、当然ですが、
もう、出産するまで変わらない事で、
病院では、入院している1週間は、
まるまるお風呂に入れませんでしたし、
出来るだけ、歩かないようにした方がいいので、
病室内にトイレがある病室に、
入れられてました。

なので、帰宅してからも、
お風呂は、数日に一度、
日中も、食事とトイレ以外は
横になっておくようにしました。

トイレも、お風呂も、
出血にビクビクし、
一人で居る時は、
ふいに、
院宣告を受けた際に説明された
最悪のパターンの話を考えて、
涙したり、
とにかく毎日不安でした。

でも、私は
早い段階から実家に帰っていたので、
安静にしておく事に、集中できましたし、
母に、話し相手になってもらったりして、
気を紛らわせる事もできたので、
夫婦二人で乗り越えるよりは、
かなり、恵まれた環境に居る事ができたと思います。

そして、絶対安静と共に
ずっとずっと、戦った妊娠糖尿病。
そちらについては、
また次回、書きたいと思います。


こちらのブログを読んで頂き、
ありがとうございました(。˘◡˘。)