私の在宅ワーク 〜その2〜 「在宅秘書業務」に応募してみた。


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みなさん、こんばんは(´・∀・`)

毎日楽しく、だけど、必死な、
アラフォー主婦の‘かむつるこ’です。

さて、前回書いていました「在宅秘書業務」。
内容は、
協会、企業の代表・経営者に対する
「秘書業務」、「事務業務」などの
サポート業務、との事。
実際の内容例としては、
以下のようなものが書かれていました。

・メール対応、資料送付
・顧客管理
・経費精算、簡単な経理業務
・入金確認や振込などの銀行業務
・請求書や領収書の発行
・ホームページの簡単な更新やSNSへの情報発信
・メールマガジン配信

これを全て、自宅で行うわけです。
実務にはいった際の連絡は、
チャットなどを使用して、
すべて、パソコンやスマホなどで
やり取りを行う、というものでした。

ほんとにそんな事できるの?
ほんとにそんな仕事、成り立つの?

などなど、
疑問と不安しかありませんでしたが、
やってみなけりゃ始まらない。

とりあえず、応募してみました。

私がこの募集を見たのは、
「しゅふJOB」という求人サイトだったので
応募は、
そのサイトに登録している内容で行いました。

今までの職歴についても登録していましたが、
まあまあ、ざっくりとした内容で書いてました。

その後、応募先からメールで連絡があり、
「まずは頂いた内容にて簡易選考を行い
そちらを通過されましたら、
正式な選考フォーマットをお送りします。」
との事。

え・・・(°▽°)
そうなの??
マジか〜。

簡易選考とか、あるんだ。。
通るのかな・・・( ;∀;)

と、ドキドキしていましたが、
翌日には、「正式な書類選考へお進みください」との連絡がきました(*^^*)

とりあえず、一歩進めた感じです。
プラス、
簡易選考やら、正式選考やらがあるなんて
ちゃんとしたとこっぽい、と
安易ですが、少し、信頼感ができました☆

無事、簡易選考を通過し、
正式選考に進めたのはいいのですが、
この、正式選考は、
応募先指定の応募フォーマットへの
入力を行い、提出するものでした。

この応募フォーマットが、
なかなか厄介で、
職歴などの記載はもちろん必要でしたが、
その他に、結構、変わった質問もちらほらあったんです。

「好きな本、テレビ番組はなんですか?」
これはまだ、すらっといけるとします。

次は
「好きな経営者、政治家、その理由を教えてください。」
・・・。へ??
経営者、、、
政治家、、、?!
そんなの、考えた事、ない、、、

とは言え、空欄でだすわけにはいかないので
なんとかひねり出し、書き上げました。

他にも、
『こんな場合、あなたならどうしますか?』系や、
『慎重派?楽観派?そう思う理由は?』
『物事を判断する時のプロセスは?』
など、
普段、考えた事のない質問がでてきて、
これまた、
「いったい、どんな会社なんだろ。。。」
と疑念を感じた事を覚えてます(^^;)

そんな内容にとまどいながらも、
全て入力し、提出し、結果を待ちました。

そしてそれから
約2週間後、
無事、【合格】の連絡を頂きました!!
待ち長かった〜。
まだ、詳細が分かってないながらも、
一旦安堵する事ができました(。˘◡˘。)

その続きは、また次回、
書きたいと思います。


おこぼれ話ですが、
前回書いた、包丁で切った指、
実は、翌日にも血が止まらず、
結局病院に行きました(T-T)

そして、結果、、、
3針縫いましたっっっ(´;Д;`)

もう、それはそれは、
わ〜!ぎゃ〜っっっ!な、時間でした。。。

自宅で貼りまくった絆創膏を
看護師さんに、とって頂いてる間にもだえ、
「すみません!傷口見れないんで、
反対向いておきますっ!」と叫び、
お医者様に診て頂いて、
「とりあえず、◯◯しよ。
◯◯でダメだったら、縫お。」
と言われ、
「縫う?!」とひるみ、
看護師さんが、◯◯の処置をしてくださってる間に
またも、もだえ、
その◯◯の状態をみたお医者様が、
「あ〜、これは、縫った方がはやいね」
との決定をくだした時には、またも、
「縫う?!」と、すっとんきょうな声をあげてしまいました。

この時点で、私はずっと
指と反対側に顔を向けてるので、
お医者様に、ずっと、後頭部しか見せてません。
今考えると、失礼な患者です(*´Д`*)

縫う判断前の、‘◯◯’は、
とにかく早く処置を終わりたくて、
テンパってるし、痛いし、コワイし、
の状態だった私が
ただ、聞き取れなかっただけです( ̄▽ ̄)
なんて言ってたんでしょうね・・・??
ははは、、、

縫う事に決まり、
看護師さんに、ベッドに誘導され、
仰向けになった私は、
もう片方の腕で、自身の目を覆い、
もう、何も見えない状態になってました。

お医者様が
「麻酔を打つのが痛いから、頑張って!」
と、
『痛いからね〜』宣告をしてくださったもんで、
もう、思いっきり身構えて、指を差し出し、
ビクビクしまくっている私の指に、
激痛!!
「痛い〜」「コワイ〜」と、叫ぶ私。

ああ、、、
アラフォーが、よくあんな醜態さらしたな。。。
いやでも、ほんと、こわかったんです(´;Д;`)

そんな、「幼稚園児か!!」ってばりに
痛いと言ってる私に、
看護師さんが
「頑張ったね〜、子供なら泣いてるよ」
なんて言ってくださいました・・・(・∀・)

アラフォーが、子供と比較された。。。
穴があったら入りたい〜〜!!!

でも、その時の私は、
痛さ、こわさ、なんちゃかんちゃで、
切ってない方の腕で隠した顔の下、
涙出てました、、、

「看護師さん!
私、泣いてます!!」
心の中で、告白してました。。

こんだけ叫んでおきながらも、
最後、ギリギリ残ってた“大人の意地”で、
「騒がしくてすみません、、、」とだけは、
一応、言っておきましたっ( ̄▽ ̄;)

きっと、「ほんとだよ、いい大人が。」
って思われたかもですが、
ほんと、うるさくして、すみませんでした〜(;o;)

ほんと、家で、絆創膏貼って、
治るものじゃなかったです。。。

病院、行って良かった、、、
行った後の方が、
縫ってあるから、よけい痛いけど。。

早く治って〜(´Д` )


こちらのブログを読んで頂いて
ありがとうございました(。˘◡˘。)