私の在宅ワーク 〜その1〜 在宅ワークをしないといけない理由


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こんばんは(´・∀・`)

毎日楽しく、だけど、必死な、
アラフォー主婦の‘かむつるこ’です。

今日は、私がしている在宅ワークについて
少し、書こうかと思っています。

が、その前に!!
在宅ワークとは、まったく関係ないんですが、
今日、包丁で指を切りました(´;ω;`)

新しく買った、セラミックの包丁で、
「切れ味いいな〜」と思いながら
人参切ってたら、
その先にある、私の指も、
切っちゃいました。。。

私は、血に、めっちゃ弱いのと、
その時、旦那も家に居たので、
「あっっっ!!」と切った瞬間に
奇声をあげ、
旦那に、早く来い!と叫び呼び、
自身では傷口を見ず、
絆創膏を旦那に貼ってもらいました(*´Д`*)

その後も、絆創膏から血がにじむもので、
私は、気持ちは凹むし、
にじむ血を見て、力が抜けるしで、
散々でした(;ω;)

旦那が家に居て、良かった。。。



さて、本題ですが、
私は、旦那と結婚する前までは、
正社員勤務をしていました。
その頃は、実家に住んでいて、
身の回りの事は、
全て母がやってくれていたので、
朝が早かろうが、
帰りが遅かろうが、
問題無く過ごせてました。

もう、ほんとに、
お金も、時間も、
すべて、自分の好きに使えていた日々でした。

でも、旦那と結婚し、
家事をしなければいけなくなると、
その、正社員での仕事を続けるのは、
なかなか厳しいのが現実でした。

そこでの仕事は、朝が早い、という事は
あまりなかったですが、
帰りは、早くても、
20時に会社をでるような毎日でした。

元々、ず〜っと実家暮らしで
家事もロクにできない私が、
その帰宅時間を続けながら家事をする、
というのは、できませんでした。

私にもっと、根性があれば
できたのかもしれないですが、
自分に厳しくない私には、
できませんでした。。。

結果、もったいないですが、
正社員の会社を辞め、
定時で帰れる仕事で、
派遣勤務を始めました。

日々、定時で帰れたので、
段々と、生活リズムもできてきました。

そんな日々を送っていきながら、
結婚した時点で30を過ぎていたので、
なるべく早く、子供が欲しいと思ってました。

そして、子供ができたら、
最低でも、3才までは、
しっかり自分で育てたい、と
考えていました。

となると、、、

正社員でも、産休をそんな年数
とれるところがあるわけもなく、
(そもそも、私は
派遣で仕事をしている状態ですし。)
妊娠して、子供を預けるようになるまで、
外には働きにいけないし、
結果、その間、私は無収入で、
旦那の収入のみで
生活しないといけない状況と
なるわけなんですよね。

ですが、私の旦那は、
自身を含めて
2名の従業員でやっている会社の
代表をしていて、
起業から、まだ数年で
収益が安定していません。

そんな家計なのに、
私が完璧な無収入になるわけにはいかない!!
という、
心底、切実な状況となる為、
家でできる仕事を、
なんとか見つけないといけない、
という事となりました。

そこからは、とにかく、
妊娠するまでに、
なんとか在宅ワーク
始める事ができているように、
必死で、在宅ワークを探し始めました。

でも、在宅ワークをネットで探しても、
なかなか、なかなか、
見つからないんですよね、これが。

テレビで、
「在宅でいくら稼げるか」みたいな内容が放送されてたんですが、
取り上げられていたお仕事は、
ほぼほぼ、シール貼りだったり、
小さな部品同士をくっつけたり、
いわゆる、一個作って、0.◯円ほどの
『内職』でした。

探し始めた時は、
そういう『内職』的なお仕事を
探してみてはいたんですが、
ほんとに、なかなか見つけられなかったです。

そんな中、、、
ある1つの募集を見つけました。
仕事内容は「在宅秘書業務」。
初めて聞くものでした。

募集している会社も、
もちろん初めて聞く名前でした。

ほんとにちゃんとした募集なのか、
半信半疑ではありましたが、
進んでみないと分からない。
そう思い、応募しました!

応募からのお話は
また次回に書かせて頂きます(´・∀・`)



こちらのブログを読んで頂き、
ありがとうございました(。˘◡˘。)